川口大輔 原著論文 (2008年度)
川口大輔,高野敦志,松下裕秀,田中敬二,長村利彦,鳥飼直也
“臨界絡み合い分子量を超える長さを有する環状ポリスチレンの積層膜界面における相互拡散”
日本レオロジー学会誌, Vol. 36, 113-115 (2008)
【概要】分子量が50k程度の環状ポリスチレン同士ならびに線状ポリスチレン同士の相互拡散を中性子反射率測定および動的二次イオン質量分析測定により評価した。熱処理時間が十分に長いときには、環状PSの拡散係数が線状PSのそれと比較して大きかった。Rouseモデルに基づく拡散係数の分子量依存性と実験結果との比較により、50kの環状PS鎖はRouse鎖に近い振舞いをすることが明らかとなった。(田中敬二:動的二次イオン質量分析測定および解析のサポート)
“臨界絡み合い分子量を超える長さを有する環状ポリスチレンの積層膜界面における相互拡散”
日本レオロジー学会誌, Vol. 36, 113-115 (2008)
【概要】分子量が50k程度の環状ポリスチレン同士ならびに線状ポリスチレン同士の相互拡散を中性子反射率測定および動的二次イオン質量分析測定により評価した。熱処理時間が十分に長いときには、環状PSの拡散係数が線状PSのそれと比較して大きかった。Rouseモデルに基づく拡散係数の分子量依存性と実験結果との比較により、50kの環状PS鎖はRouse鎖に近い振舞いをすることが明らかとなった。(田中敬二:動的二次イオン質量分析測定および解析のサポート)
