井上正志 原著論文 (2006年度)
Tadashi Inoue, Kenji Matsuno, Hiroshi Watanabe, Yo Nakamura
“Rheooptical Study on Poly(styrene macromonomer) ”
Macromolecules, Vol. 39, 7601-7606 (2006)
【概要】ポリスチレンマクロモノマーについて流動光学的測定を行い,弾性率をガラスモード,側鎖の運動に由来するモード,主鎖の運動を反映したモードの三つに分離することに成功した.主鎖のモードから推定したセグメントの大きさは,希薄溶液中でのKuhnセグメントの大きさとほぼ等しかった.(渡辺 宏:試料合成に関する助言,高分子ダイナミクスに関する議論)
“Rheooptical Study on Poly(styrene macromonomer) ”
Macromolecules, Vol. 39, 7601-7606 (2006)
【概要】ポリスチレンマクロモノマーについて流動光学的測定を行い,弾性率をガラスモード,側鎖の運動に由来するモード,主鎖の運動を反映したモードの三つに分離することに成功した.主鎖のモードから推定したセグメントの大きさは,希薄溶液中でのKuhnセグメントの大きさとほぼ等しかった.(渡辺 宏:試料合成に関する助言,高分子ダイナミクスに関する議論)
Tadashi Inoue
“On the Relationship between Viscoelastic Segments and Kuhn Segments; Strain-induced Chain Orientation in Fast Deformation”
Macromolecules, Vol. 39, 4615-4618 (2006)
【概要】高周波数域の弾性率から決定される高分子の粘弾性セグメントの大きさについて,鎖の統計からもとまるKuhnセグメントの大きさとの関連について検討した.希薄溶液糸との比較,局所ひずみの不均一性,ネマチック効果についても検討した.(渡辺宏:ネマチック効果に関する議論)
“On the Relationship between Viscoelastic Segments and Kuhn Segments; Strain-induced Chain Orientation in Fast Deformation”
Macromolecules, Vol. 39, 4615-4618 (2006)
【概要】高周波数域の弾性率から決定される高分子の粘弾性セグメントの大きさについて,鎖の統計からもとまるKuhnセグメントの大きさとの関連について検討した.希薄溶液糸との比較,局所ひずみの不均一性,ネマチック効果についても検討した.(渡辺宏:ネマチック効果に関する議論)
高木 晃,佐々木裕,栗山 晃,松宮由実,井上正志,渡辺 宏
“からみ合いひも状ミセルの非線形レオロジーと収縮”
J. Society of Rheology, Japan, Vol. 3, 165-175 (2006)
【概要】からみ合い系ひも状ミセル溶液の非線形粘弾性について検討し,ミセルの収縮運動の役割について検討した.(渡辺 宏:非線形レオロジーデータの解釈に関する議論)
“からみ合いひも状ミセルの非線形レオロジーと収縮”
J. Society of Rheology, Japan, Vol. 3, 165-175 (2006)
【概要】からみ合い系ひも状ミセル溶液の非線形粘弾性について検討し,ミセルの収縮運動の役割について検討した.(渡辺 宏:非線形レオロジーデータの解釈に関する議論)
