好村滋行 原著論文 (2009年度)
Yuichi Hirose, Shigeyuki Komura, and David Andelman
“Coupled Modulated Bilayers: A Phenomenological Model”
ChemPhysChem, Vol. 10, 2839-2846 (2009)
【概要】脂質二重膜において、それぞれの単層膜が空間的濃度変調を生じるような現象論的なモデルを提案した。二つの特徴的な波長が同じ場合に、結合効果の結果生じる複雑な相図を計算した。波長が異なる場合には、シミュレーションによりパターンを計算した。
(ChemPhysChem Volume 10 Issue 16 (2009) のCover Pictureに選定された。)
“Coupled Modulated Bilayers: A Phenomenological Model”
ChemPhysChem, Vol. 10, 2839-2846 (2009)
【概要】脂質二重膜において、それぞれの単層膜が空間的濃度変調を生じるような現象論的なモデルを提案した。二つの特徴的な波長が同じ場合に、結合効果の結果生じる複雑な相図を計算した。波長が異なる場合には、シミュレーションによりパターンを計算した。
(ChemPhysChem Volume 10 Issue 16 (2009) のCover Pictureに選定された。)
Naofumi Shimokawa and Shigeyuki Komura
“Morphological Transition and Emulsification Failure in Globular Microemulsions”
J. Chem. Phys., Vol. 131, 094508-1 – 094508-8 (2009)
【概要】自由エネルギーを用いた方法により、球状マイクロエマルションや棒状マイクロエマルションのエマルション化失敗について議論した。特に相挙動の膜の弾性係数に対する依存性を詳細に調べた。また、球棒転移についての予測も行った。
“Morphological Transition and Emulsification Failure in Globular Microemulsions”
J. Chem. Phys., Vol. 131, 094508-1 – 094508-8 (2009)
【概要】自由エネルギーを用いた方法により、球状マイクロエマルションや棒状マイクロエマルションのエマルション化失敗について議論した。特に相挙動の膜の弾性係数に対する依存性を詳細に調べた。また、球棒転移についての予測も行った。
