戸田昭彦 原著論文(2009年度)
Ratan C. Gosh, Shinpei Tanaka, and Akihiko Toda
“Application of a Deconvolution Method to Construct Aqueous Phase Diagram ”
Thermochimica Acta, Vol. 500, 100-105 (2010)
【概要】高分子混合系などにおける相図決定に用いられる熱測定法である示差走査熱量測定において,装置定数を見積もることが,再構造化を避けることを目的として高速昇温が必要となる高分子系では特に重要となる。本論文では,NaClおよびグリセリン水溶液の共晶系相図決定において,我々の提案する装置定数を考慮したピークプロファイル解析法の有効性が示されている。(田口健:議論,助言)
“Application of a Deconvolution Method to Construct Aqueous Phase Diagram ”
Thermochimica Acta, Vol. 500, 100-105 (2010)
【概要】高分子混合系などにおける相図決定に用いられる熱測定法である示差走査熱量測定において,装置定数を見積もることが,再構造化を避けることを目的として高速昇温が必要となる高分子系では特に重要となる。本論文では,NaClおよびグリセリン水溶液の共晶系相図決定において,我々の提案する装置定数を考慮したピークプロファイル解析法の有効性が示されている。(田口健:議論,助言)
