山崎義弘 原著論文 (2007年度)
Shin-ya Komura and Yoshihiro Yamazaki
“Modelling for Collective Motion of Granular Particles Driven by Motion of Interfaces”
J. Phys. Soc. Jpn., Vol. 76, 083801-1 – 083801-4 (2007)
【概要】2枚のガラス板に挟まれた水-粉体混合液を乾燥させることで生じる水-空気界面の運動が粉体の存在によって不安定化し、乾燥後に残った粉体領域が迷路のようなパターンを生じることが実験により、確認されている。この過程を理解するために、phase-field 法とニュートンの運動方程式を組み合わせたモデルを用いて水-空気界面の運動と粉粒体の運動との競合について調べた。
“Modelling for Collective Motion of Granular Particles Driven by Motion of Interfaces”
J. Phys. Soc. Jpn., Vol. 76, 083801-1 – 083801-4 (2007)
【概要】2枚のガラス板に挟まれた水-粉体混合液を乾燥させることで生じる水-空気界面の運動が粉体の存在によって不安定化し、乾燥後に残った粉体領域が迷路のようなパターンを生じることが実験により、確認されている。この過程を理解するために、phase-field 法とニュートンの運動方程式を組み合わせたモデルを用いて水-空気界面の運動と粉粒体の運動との競合について調べた。
