村山能宏 原著論文 (2007年度)
Yoshihiro Murayama, Hirofumi Wada, and Masaki Sano
“Dynamic Force Spectroscopy of a Single Condensed DNA”
Europhys. Lett., Vol. 79, 58001-6 – 58001-6 (2007)
【概要】多価陽イオン存在下で凝縮したDNA一分子の伸張-緩和サイクルで、力学応答に履歴が生じることを見出した。伸張-緩和速度を系統的に変化させ力学応答を解析した結果、緩和過程における凝縮の核形成、及び伸張時に凝縮相内部で生じる実効的摩擦力が履歴の要因であることを明らかにした。(村山:研究の計画と実行、佐野:議論、研究の推進)
“Dynamic Force Spectroscopy of a Single Condensed DNA”
Europhys. Lett., Vol. 79, 58001-6 – 58001-6 (2007)
【概要】多価陽イオン存在下で凝縮したDNA一分子の伸張-緩和サイクルで、力学応答に履歴が生じることを見出した。伸張-緩和速度を系統的に変化させ力学応答を解析した結果、緩和過程における凝縮の核形成、及び伸張時に凝縮相内部で生じる実効的摩擦力が履歴の要因であることを明らかにした。(村山:研究の計画と実行、佐野:議論、研究の推進)
