滝本淳一 原著論文 (2007年度)
Tetsu Mitsumata, Hiroyuki Kawada, and Jun-ichi Takimoto
“Thermosensitive Solutions and Gels consisting of Poly(vinyl alcohol) and Sodium Silicate”
Materials Letters, Vol. 61, 3878-3881 (2007)
【概要】ポリビニルアルコール(PVA)とケイ酸ナトリウム(SS)は、それぞれ単独の水溶液では温度応答性を持たないが、その混合物は、摂氏約30度で可逆な透明ー不透明転移をすること(LCST挙動)を見いだした。PVAゲルをSS溶液で膨潤させた系も、同様の転移を示す。体積変化無しで、透明度だけを温度コントロール可能である。
“Thermosensitive Solutions and Gels consisting of Poly(vinyl alcohol) and Sodium Silicate”
Materials Letters, Vol. 61, 3878-3881 (2007)
【概要】ポリビニルアルコール(PVA)とケイ酸ナトリウム(SS)は、それぞれ単独の水溶液では温度応答性を持たないが、その混合物は、摂氏約30度で可逆な透明ー不透明転移をすること(LCST挙動)を見いだした。PVAゲルをSS溶液で膨潤させた系も、同様の転移を示す。体積変化無しで、透明度だけを温度コントロール可能である。
