瀬戸秀紀 総説解説 (2007年度)

瀬戸秀紀,長尾道弘,川端庸平
“水/油/界面活性剤が作るナノスケール構造の温度・圧力依存性”
高圧力の科学と技術, Vol. 17, 122-130 (2007)
【概要】水、油、界面活性剤によるナノスケールの構造に対する圧力効果を、温度の効果と比較しながら明らかにした結果について解説した。(川端庸平:主に中性子スピンエコー実験を行った。/ 論文中の図が表紙に採用された。)
山田悟史,長尾道弘,川端庸平,武田隆義,瀬戸秀紀,遠藤仁,大坂昇,柴山充弘
“中性子スピンエコー分光器iNSEの検出器大面積化”
中性子科学会誌「波紋」, Vol. 17, 132-135 (2007)
【概要】中性子スピンエコー装置iNSEの検出器を大面積化した際に生じる問題を、新しい解析法の開発により解決した。(遠藤仁、柴山充弘:装置立ち上げへの協力)
tag_iconTags: | | 2007/06/28