Tag : A03著書

戸田昭彦 著書(2009年度)

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戸田昭彦
“熱量測定・熱分析ハンドブック第2版「5.3.14 高分子結晶化の温度変調DSCによる測定」”
丸善, 齋藤一弥, 2010/01/25
【概要】温度変調DSC(T-M DSC)による高分子結晶化の解析法について紹介した。結晶化・融解などのキネティクスは周期的温度変調により特徴的な振る舞いを示す。この応答を解析することにより、これらの現象を理解する上で有用な情報を得ることができる。特に高分子結晶化では,T-M DSCによる実効動的熱容量から,結晶成長速度の温度依存性を決定することができる。
-和文-
戸田昭彦,田口健,山崎義弘
“自己組織化ハンドブック「6.1 高分子における時空パターン形成の物理」”
エヌ・ティー・エス, 国武豊喜, 2009/11/13
【概要】高分子時空パターン形成機構について,結晶化および力学的変形に焦点を絞り解説する。結晶化では,微結晶集合体である球晶の構造形成,力学的変形では,高分子粘着剤の時空剥離パターン形成機構について自励振動現象を中心に解説する。

多辺由佳 著書 (2009年度)

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多辺由佳
“自己組織化ハンドブック「液晶単分子膜における自己組織化構造」(第2編第一章p574-577)”
株式会社エヌ・ティー・エス, 2009/11/13
【概要】液晶単分子膜に熱平衡状態で自発的に形成される規則的な縞状構造、高次の配向欠陥を紹介し、その形成メカニズムについて解説した。

山本 潤 著書 (2009年度)

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山本 潤
“トポロジーデザイニング「液晶のナノ階層構造のトポロジーと新しい対称性」 pp.95-107”
ブッカーズ, 2009/04/01
【概要】平面のトポロジカルな変形によって現れる階層的なナノ構造を持つ液晶相についての総説。サーモトロピック液晶、リオトロピック液晶、高分子共重合体にみられる普遍的な対称性と、物質系に依存した微視的な起源について解説する。

多辺由佳 著書 (2008年度)

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多辺由佳
“最新分子マシン「ナノサイズのプロペラ キラル液晶ナノマシン」第3章6節(pp.80-84)”
化学同人, , 2008/04/16
【概要】キラル液晶単分子膜に水分子を透過させると、液晶分子の集団一方向歳差運動が起きる。このメカニズムと将来の応用について紹介した解説。