Tag : A02著書

栗原和枝 著書(2008年度)

-和文-
高原淳, 栗原和枝, 前田瑞夫
“ソフトマター 分子設計・キャラクタリゼーションから機能性材料まで「ソフトマターとは」(1章)pp.1-16”
丸善, 2009/11
-和文-
栗原和枝
“ソフトマター 分子設計・キャラクタリゼーションから機能性材料まで 3章4節「表面力測定」pp.65-179”
丸善, 2009/11

栗原和枝 著書 (2007年度)

-和文-
栗原和枝
“ナノテクノロジー入門シリーズII ナノテクのための化学・材料入門「集団的ナノ構築」”
共立出版,2007/02/01
【概要】界面と分子、および分子間相互作用により形成される分子集団(自己組織化構造)によるナノメートルレベルの構造体の構築、その示す機能・特性について解説した。
-和文-
栗原和枝
“第5版 実験化学講座 24 表面・界面「表面張力, 接触角, 表面力測定」”
丸善,2007/01/01
【概要】表面張力、接触角、表面力測定を基礎から解説した。

山崎昌一 著書 (2007年度)

-和文-
山崎昌一
“ナノメディシン「単一GUV法を用いた生体膜の構造・機能・ダイナミクスの解析」(pp. 306-318)”
オーム社,宇理須恒雄,2008/02/18
【概要】我々が最近提案した単一GUV法 (1個の巨大リポソーム(GUV)の構造や物理量の変化をリアルタイムで測定し、それらの物理量を多くの“1個のGUV”に対して測定して統計的な解析をすることにより、生体膜/脂質膜の構造・機能を新しい視点から研究する方法)の原理および特徴と、従来の小さなリポソームの集団を用いた研究方法(LUV懸濁液法)との比較、および単一GUV法を用いた生体膜の構造・機能・ダイナミクスの解析の例を説明している。