Tag : A03著書

菅原 正 著書(2008年度)

-和文-
菅原正
“大学授業がやってきた!知の冒険 桐光学園特別授業「第4章 化学で挑む人工細胞モデル」(pp168-178)”
水曜社, 桐光学園中学校・高等学校 編, 2008/05/16

宮田貴章 著書(2008年度)

-英文-
Qui Tran-Cong-Miyata and Hideyuki Nakanishi
“Polymers, Liquids and Colloids in Electric Fields – Interfacial Instabilities, Orientation and Phase Transitions -Chapter 6, pp. 171-195 (2009)”
Yoav Tsori and Ullrich Steiner, World Scientific,2009/02
【概要】相反する相互作用による秩序構造の形成機構に基づき、光照射により二成分高分子混合系の相分離を誘起・制御した一連の実験結果についてまとめたものである。光の特徴を利用し、相分離過程と、高分子鎖間の架橋反応や光重合との競合を利用して、様々な周期構造を有する多相系高分子の設計とその形成動力学をレビューした。さらに、光反応の特異性を利用することにより、傾斜の周期構造や周期分布を有するモルフォロジー、ヘキサゴナル相の形成過程について紹介した。最後に、これらの周期構造の利用についても触れた。

菅原 正 著書 (2007年度)

-和文-
菅原正,鈴木健太郎
“生命システムをどう理解するか -細胞から脳機能・進化に迫る融合科学「第一部・第一章 自己生産する人工細胞の形成 -増えよ、集え、そして語り合え!」(pp. 9-20)”
浅島誠, 共立出版, 2007/05
【概要】構成的アプローチを用いて、生命らしさの解明に、有機化学者がどのように挑むのかを、自己生産によって増殖していくジャイアントベシクルや、内部で情報分子の複製を行なうジャイアントベシクルを創りだす研究を引き合いに、初学者向けにわかりやすく紹介。
-和文-
菅原正,池上高志
“生命システムをどう理解するか -細胞から脳機能・進化に迫る融合科学「第三部 対談 融合科学の研究で考えたこと,今後やりたいこと 化学反応から生命の生成へ」(pp. 183-189)”
浅島誠, 共立出版, 2007/05
【概要】有機化学を基盤に生命システムの本質を構成的に理解しようとしている菅原と、複雑系数理を専門とする池上高志助教授とが、生命科学研究の面白さや夫々のアプローチに関して対談を行なった。