瀧口金吾 原著論文 (2009年度)
Masae Ohno, Tsutomu Hamada, Kingo Takiguchi, and Michio Homma
“Dynamic Behavior of Giant Liposomes at Desired Osmotic Pressures”
Langmuir, Vol. 25, 11680-11685 (2009)
【概要】これまでにもリポソームを用いた膜の浸透圧耐性についての研究は多い。しかし従来のリポソーム調製法を利用した実験手法では、リポソームに任意の浸透圧をかけることは困難で、浸透圧とリポソームの挙動を正確に対応させることが不可能であった。本論文では油中水滴法を用い、内部に水を持つリポソームをショ糖または塩溶液中に作製することで任意の浸透圧をかけることに成功し、リポソームの浸透圧に対する応答を直接観察した。(濱田勉:加えた浸透圧の強さと人工膜小胞の形成から浸透圧に対して応答を示すまでのラグタイムの長さとの関係の理論解析)
“Dynamic Behavior of Giant Liposomes at Desired Osmotic Pressures”
Langmuir, Vol. 25, 11680-11685 (2009)
【概要】これまでにもリポソームを用いた膜の浸透圧耐性についての研究は多い。しかし従来のリポソーム調製法を利用した実験手法では、リポソームに任意の浸透圧をかけることは困難で、浸透圧とリポソームの挙動を正確に対応させることが不可能であった。本論文では油中水滴法を用い、内部に水を持つリポソームをショ糖または塩溶液中に作製することで任意の浸透圧をかけることに成功し、リポソームの浸透圧に対する応答を直接観察した。(濱田勉:加えた浸透圧の強さと人工膜小胞の形成から浸透圧に対して応答を示すまでのラグタイムの長さとの関係の理論解析)
