佐々真一 原著論文(2009年度)

Kazunori Itakura, Jun Ohkubo, and Shin-ichi Sasa
“Two Langevin Equations in the Doi-Peliti Formalism”
J. Phys A: Math.Theor., Vol. 43, 125001-1 – 125001-12 (2010)
【概要】化学反応を記述する拡散反応系に対する経路積分表示から密度ゆらぎの時間発展を導く方法論を整備した。これにより、コヒーレント状態から導かれたランジュバン方程式とシステムサイズ展開によって導かれたランジュバン方程式の関係が明晰に理解された。
tag_iconTags: | | 2010/03/25