川口正美 原著論文(2009年度)
Ryotaro Komada and Masami Kawaguchi
“Stability and Rheological Properties of Coagulated Silica Sols Formed from Fumed Silica Suspensions in the Presence of Hexadecyltrimethylammonium Chloride”
Langmuir, Vol. 26, 9303-9306 (2010)
【概要】シリカ分散液に陽イオン界面活性剤であるヘキサデシルアンモニウムクロライド(C16TAC)を添加した場合のゾル、添加したC16TACは全て吸着した状態でレオロジー挙動を検討した。C16TACの添加量の増加に伴い、ヒステリシス曲線はニュートン挙動、正のヒステリシスを経て、ヒステリシス曲線が交差する場合へと変化した。定常流粘性率とせん断速度のプロットは全てシア・シニングとなった。
“Stability and Rheological Properties of Coagulated Silica Sols Formed from Fumed Silica Suspensions in the Presence of Hexadecyltrimethylammonium Chloride”
Langmuir, Vol. 26, 9303-9306 (2010)
【概要】シリカ分散液に陽イオン界面活性剤であるヘキサデシルアンモニウムクロライド(C16TAC)を添加した場合のゾル、添加したC16TACは全て吸着した状態でレオロジー挙動を検討した。C16TACの添加量の増加に伴い、ヒステリシス曲線はニュートン挙動、正のヒステリシスを経て、ヒステリシス曲線が交差する場合へと変化した。定常流粘性率とせん断速度のプロットは全てシア・シニングとなった。
